アクセシビリティの高い背景色と文字色の組み合わせを選べるColorSelector

富士通のColorSelectorは、白内障、第一色覚障害(赤)、第二色覚障害(緑)、第三色覚障害(青)を想定した背景色と文字色の組み合わせを判定してくれるフリーソフトです。
color_selector_01.gif

下記のように画面の中から、実際の色をスポイトで吸い取って判定することも可能です。
color_selector_02.gif

色の設定は画面内の一覧表示以外にもHSB、RGBのスライダから選択する事も可能で、非常に便利です。
color_selector_hsb.gif
color_selector_rgb.gif

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posted by digital-squad at 2007年08月30日 10時02分 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ

色覚特性に応じた見え方をシミュレート表示するColorDoctor

色弱者の見え方を再現するバリアントールに関連して紹介したいのが、富士通のColorDoctorです。

これはWEBページや、画像ファイルなどを指定して、色覚障害者の見え方をシミュレート可能なフリーソフトですが、特徴的なのはグレースケール、赤、緑、青の各色覚特性を切り替えてプレビューできる点です。
col_sel_01.jpg

動作環境:Windows XP専用

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posted by digital-squad at 2007年08月29日 16時03分 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ

色弱者の見え方を再現するバリアントール

variantor_photo.jpg
バリアントールは、かけると色弱者の見え方が、健常者でも体感できる製品です。

下記のように一見問題なさせそうな警告の案内板などでも、バリアントールをかけて見てみると・・・
variantor01.jpg

このように大変判読しづらくなってしまうことが分かります。
variantor02.jpg

色弱者を考慮したWEBコンテンツ(※)や、印刷物などを作るのに大変重宝しそうです。
※CRT、液晶で一部使えない場合もあるとのこと。

気になる価格は34,500円となっています。
色弱模擬フィルタ「バリアントール」
posted by digital-squad at 2007年08月28日 08時56分 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセシビリティ