iOSアプリをApp Storeで配布するための証明書の作成手順

App Storeでのアプリの配布や、実機へのインストール時に必要になる証明書の作成手順。

■アプリケーションのキーチェーンアクセスを起動
certification_menu_select.png
キーチェーンアクセス → 証明書アシスタント → 認証局に証明書を要求

certification_request_input.png
ユーザーのメールアドレスにはiOS Developer Programに登録したApple IDのメールアドレスを。
名前には自分の名前を。日本語でも問題ない。
「ディスクに保存」を選択し、「鍵ペア情報を指定」にチェックして「続ける」をクリックし、ファイル名CertificateSigningRequest.certSigningRequest(デフォルト)で保存場所を指定。
key_pare_info.png
鍵のサイズ「2048ビット」、アルゴリズム「RSA」を選択して続けるをクリックして、証明書要求を保存。
このファイルをもとに開発用、App Store配布用の証明書をiOS Dev Centerで作成する。

posted by digital-squad at 2016年06月08日 17時55分 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ
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