マイクロソフト、MIX07において次世代のWeb開発、Webデザインの方向性を明らかに

マイクロソフトがWebデザイナ、Web 開発者、企業の意志決定者、マーケティングの専門家などを対象としたイベント「MIX07」において、MicrosoftのビジョンやSilverlightロードマップ、oft .NETプラットフォームやツールにおけるSilverlightの位置づけを明らかに。

  • Microsoft Silverlight 1.0 ベータ版の提供開始
  • Microsoft Silverlight 1.1 アルファ版の提供開始
  • Expression Studioの出荷開始
  • Microsoft Silverlight Streaming
  • Windows Live Platform APIの公開

などを発表。

YouTubeなどに代表される、オンラインビデオコンテンツでFLVが採用されているようにリッチコンテンツ=FLASHという図式ができあがってきた中で、Silverlightがどこまで対抗しうるのか。

対するAdobeは、Flash CS3を含むCreative Suite日本語版の予約をすでに開始していますが、Expression Studioの提供は2007年第三四半期の予定。
ディベロッパーの関心は当面FLASHにいってしまいそうな予感もしますが・・・

【ソース】:マイクロソフト、MIX07において次世代のWeb開発、Webデザインの方向性を明らかに
【参考】:MS、「Flash Player」に対抗する「Silverlight」を発表


posted by digital-squad at 2007年05月16日 22時31分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連ニュース
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