Amazon SES用DKIMの設定(認証済みメールアドレスがある場合)

1.Amazon SESコンソールにログイン。

2.Verified Senders から Email Addressesをクリック。

3.DKIMを設定したいメールアドレスの虫メガネアイコンをクリック

4.DKIMをクリックしてGenerate DKIM settingsをクリック
dkim_existing_verify.png

5.表示されたDKIMレコード設定をCNAMEとして追加する。
dkim_existing_dns.png
基本的に
dakwaoiu.._domainkey.yourdomain.com 値 daeoaiueoaiudodpovadfsi...
の形になっている。

6.CNAMEを追加してAmazon SESが認証すると
Amazon SES DKIM setup SUCCESS for yourdomain.com in 〜 region
というメールがAmazon.comのアカウントに登録しているメールアドレスに届く。※認証したメールアドレスではない。

7.Amazon SESコンソールの先ほどのDKIM設定画面でDKIM:disabled (enable)となっているenableをクリックし、DKIM:enabled (disable)に切り替わるのを確認する。
これでDKIMが有効になる。

メールアドレスなど認証はリージョンごとなので、送信時のリージョンを間違えると送信もできず、当然DKIMなども認証できないので注意する。
Easy DKIM in Amazon SES - Amazon Simple Email Service
posted by digital-squad at 2014年07月01日 13時57分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連ニュース
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