Vagrant + CoreOSでDockerを動かす

■Virtualbox、Vagrant
事前にインストールしておく
■Vagrantリポジトリをクローン
CoreOSのリポジトリからをVagrantで利用するためのVagrantfileをクローンしてくる
■VMのパラメータ設定
user-data.sampleを編集してファイル名をuser-dataにリネーム

■Vagrantの環境設定
confing.rb.sampleを編集してファイル名をconfig.fbにリネーム

■Vagrantの起動
vagrant up

■共有フォルダの設定
Dockerfileを使いたいので共有フォルダを設定する。1つめの引数がローカルマシンのパス、2つめがCoreOS内のパス
config.vm.synced_folder ".", "/home/core/share", id: "core", :nfs => true, :mount_options => ['nolock,vers=3,udp']
実行するとローカルマシンのフォルダをマウントするためパスワードが要求されるので、ローカルマシンのパスワードを入力する。

■Dockerのビルド
CoreOSはDockerがインストール済みなので、すぐbuildが可能。
バージョンはCoreOSのバージョンによるが、現在のCoreOS(バージョン349.0.0)はDocker 1.0がインストールされている。。
#CoreOSに接続
vagrant ssh
# Dockerをビルド (-t オプションはリポジトリ名)
docker build -t my/repository share/ #Dockerfileへのパス

# 作成されたイメージを確認
docker images
REPOSITORY          TAG                 IMAGE ID            CREATED             VIRTUAL SIZE
my/repository latest 483f228ec619 24 minutes ago 317.2 MB
posted by digital-squad at 2014年06月23日 09時00分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連ニュース
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