IE7自動配布について

今年の4〜6月のタイミングで、Windows Updateの内容にIE7へのアップグレードが優先度の高い更新として提供される予定です。

IE7へのアップグレードは、インストールするかどうかの確認画面があるため、知らない間にインストールされるような事はないとの事ですが、これを期にIE7のシェアが急に上がる可能性があります。

ちなみに、今年1月〜3月の推移を某エンターテイメント系サイト
(ビジター数16万7,432)で見てみますと
ie7graph.gif

今日(3月29日)の時点で、XPとVista合わせて7.76%と、無視できないシェアになって来ており、これに加えてMSの自動配布が始まることですぐに10%を越えるのではないでしょうか。

現状、特にIE7対策を行っていないWebディベロッパーの方も多い・・・と思っているのですが、どうでしょうか?
そろそろIE7は無視できない存在になりつつあるようです。

参考記事
IE7自動配布の基礎知識 @IT

Internet Explorer 7 の自動更新による配布 Microsoft

マイクロソフト、MSN版IE7のダウンロード提供を開始 CNET JAPAN
posted by digital-squad at 2007年03月29日 19時29分 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ
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