MacでAndroid実機にアプリを転送するための準備

ちなみに、iOSのように有料の開発者登録をしなくても実機にアプリはインストール可能。

■実機の準備
「設定」 → 「アプリケーション」
「提供元不明のアプリ」をチェック
「開発」 → 「USB」デバッグをチェック

■adbのパスを通す
ターミナルから~/.bash_profileに
export PATH=$PATH:/Android SDKまでのパス/platform-tools
を追加
変更を反映
source ~/.bash_profile
パスが通ったか確認
echo $PATH
追加したパスが表示されればOK

■adbでデバイスが認識されているか確認
ターミナルでplatform-toolsディレクトリに移動
android update adb
adb devices
1234567890 device と表示されれば認識されているデバイスがある
ない場合はデバイスのベンダーIDをadb_usb.iniに追記する。たとえば、NECの場合は0409なので
echo "0x0409" >> $HOME/.android/adb_usb.ini

基本はこれで出るはずだが、OSのバージョンやデバイスによってはMac OS X LionからN-06C Mediasにadbで接続する方法みたいな作業が必要な場合もある、というかMEDIASはまさにそれだった。
タグ:android titanium
posted by digital-squad at 2012年05月16日 18時16分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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