rvmをインストールして複数バージョンのRubyを管理

Rubyのバージョン管理ツールrvmをインストールする。
■rvmのインストール
ターミナルで
bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-head )
# ~/.bash_profileに追記
※これを忘れると、rvmコマンドがcommand not foundになってしまう。
echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function' >> ~/.bash_profile

# .bash_profileをリロード
source .bash_profile

正常にインストールできていれば、新しく開いたターミナルでrvm infoをうつと、情報が表示される。

■Rubyのインストール
rvmでインストールできるRubyのバージョンを調べる
rvm list known

バージョンを指定してインストール
rvm install ruby-1.9.1

rvmでインストール済みのRubyを確認
rvm list

rvm rubies

ruby-1.8.6-p399 [ i386 ]
ruby-1.9.1-p378 [ i386 ]

使用するRubyのバージョンを変更
rvm ruby-1.9.1-p378

デフォルトで使用するRubyのバージョンを指定
rvm 1.9.1-p378 --default

rvmをやめて元の環境に戻す
rvm reset


■gemsetでgemを管理
gemsetを使うと、RailsやRubyのバージョンに合わせたgemを切り替えられる。

gemsetを作成
rvm gemset use 'rails2.3.8'
rvm gemset list #gemset一覧を表示
info: gemsets : for ruby-1.9.1-p378 (found in /Users/User/.rvm/gems/)
rails2.3.8 #作成したgemset
global


■Railsの管理
gemsetを切り替え
rvm gemset use 'rails2.3.8'
gem install rails --version 2.3.8 #railsをインストール


rvm(Ruby)とgemsetをセットで切り替え
rvm use ruby-1.9.1@rails2.3.8




タグ:rvm ruby Rails
posted by digital-squad at 2010年07月02日 17時47分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby on Rails / Ruby
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