Railsでmanifestファイル対応

HTML5で使用するmanifestファイルをRailsで使う場合にMIMEタイプなどを追加してfilename.manifestを使えるようにする。
■MIMEタイプの追加
environment.rb
Mime::Type.register "text/cache-manifest", :manifest
を追加
※Rails::Initializer.run do |config|〜endの外側

■ルーティング
routes.rb
map.connect '/manifest/:file.:format',
:controller => 'application',
:action => 'manifest'

■アクション
application.rb
def manifest
  respond_to do |format|
    format.manifest { render :file => "manifest/#{params[:file]}.manifest" }
  end
end
これで/manifest/filename.manifestでmanifestファイルの指定が可能になる。

MIMEタイプが正常にできていれば、ブラウザ(Firefox)でアクセスした場合に以下のようなダイアログが出る。
manifest.png

参考:RailsにHTML5のcache-manifestを対応させる - Webアプリ作りたい :D


タグ:Rails HTML5
posted by digital-squad at 2010年04月27日 14時56分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby on Rails / Ruby
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