Androidのインストール

android_simbol.png

Androidをインストールして、Vistaでの開発環境を整える。



■Android SDKのダウンロード


Android Developersへアクセスして、最新のSDKをダウンロードする。
現時点での最新版はAndroid 1.1 SDK r1

インストールは不要で解凍後に適当なフォルダに置くだけでよいが、フォルダ名が解凍したままのandroid-sdk-windows-1xxxだとコマンドラインでパスを打つ際になどに不便なので、android1.1_r1などと短くしておく。
場所はC:ドライブ直下などがいいかもしれない。

■Eclipseプラグインの設定


Eclipse DownloadsからEclipse IDE for Java DevelopersのWindows版をダウンロード。

※インストール済のEasyEclipseにインストールしようとしたが、eclipse本体のバージョンが古いせいか、org.eclipse.wst.sse.uiが無いと言われ、Androidのトラブルシューティングの通りにもできないので、改めてダウンロードした。
Eclipse環境を管理するにもあるように、開発言語に応じて複数のEclipseをインストールするのは特に問題なさそう。

プラグインのインストール
Help→ Software Updates→ Add Siteに
http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
と入力してInstallをクリック
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/でもよいが、リポジトリの取得に失敗する事が多い。

android_eslipse_step02.png
Nextで続ける

android_eslipse_step03.png
Finishをクリックでインストール開始。

終了後はEclipseの再起動を促されるので、再起動する。

■Androidプラグインの設定


Window→PreferencesでSDKの場所を指定し、 Applyで適用。
android_eslipse_step04.png

次にAndroid SDKの場所を環境変数PATHに追加する。
コントロールパネル→システム→システムの詳細設定を選択(Vistaの場合)し、システムのプロパティを開く。
android_eslipse_step05.png
環境変数→Path→編集→変数値の最後に
;C:\android1.1_r1\tools (;androidSDKのパス\tools)
と入力する。
タグ:android Eclipse
posted by digital-squad at 2009年04月13日 23時50分 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン / Android / iPhone
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