Capistranoのインストール〜デプロイまで

Capistranoのインストールからサーバーにデプロイするまでの流れ。

Capistranoをインストール。
gem install capistrano


デプロイ用設定ファイルを生成するため、プロジェクトフォルダに移動してcapify
cd project
capify .
[add] writing `./Capfile'
[add] writing `./config/deploy.rb'
[done] capified!


次にサーバーにデプロイする際にsudoになれるユーザーである必要があるため、/etc/sudoersを編集。
visudo

root ALL=(ALL) ALL を追加
その他のユーザーは
adduser username
username ALL=(ALL) ALL で追加する。
これをコメントアウトしないと
sorry, you must have a tty to run sudo
というエラーが出て、コマンドを完了できない。

Defaults requiretty→コメントアウトする。
Esc→ZZで終了。

deploy.rbの変更をして、deploy:setup
cap deploy:setup
--中略
command finished


cap deploy:setup
--中略
command finished
これでデプロイはOK。

次に第7回 Rails アプリケーションの起動・停止・再起動 - Capistrano 入門 - Ruby on Rails with OIAXを参考に、Railsアプリの起動まで。
database.yml を用意する

cd /var/www/project_name/shared
mkdir config
vi config/database.yml
database.ymlの中身は環境に合わせて記述する。

spinスクリプトの作成
mkdir script
vi script/spin

spinスクリプトの作成例
#!/bin/sh
/var/www/project_name/current/script/process/spawner -p 3000 -i 4

-p ポート番号、
-i mongrel インスタンスの数
上の例は3000番〜3003番までのポートを使って4個のmongrelインスタンスが起動。


タグ:Rails capistrano git
posted by digital-squad at 2009年03月26日 12時33分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby on Rails / Ruby
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