PuTTYで公開鍵を使用してSSH認証する

PuTTYで公開鍵を使用してサーバーにSSH認証する手順のまとめ。
■PuTTYをダウンロードする。
日本語が通るようにパッチを当てたPuTTYjpPuTTY ごった煮版があるが今回は>PuTTY ごった煮版を使用。

PuTTYgenの利用を参考に秘密鍵、公開鍵を作成する。>PuTTYgenを起動し、鍵の種類はSSH-2 RSAを選択し、画面上でマウスを動かす。
keygen01.png
サーバー側に公開鍵を作成するためPuTTYを起動。
~/.sshフォルダと、~/.ssh/authorized_keysを作成する。
mkdir ~/.ssh
vi ~/.ssh/authorized_keys

keygen02.png
出来たキーをクリップボードにコピーし、viでauthorized_keysに保存。

パーミッションを設定
chmod 700 ~/.ssh
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
~/.sshを700、/.ssh/authorized_keysを600に。


■ローカル側の設定
keygen03.png
公開鍵をホスト名_rsa.pub、暗号鍵はホスト名_rsa.ppkで保存する。


■公開鍵で接続
keygen04.png
『接続』→『SSH』→『認証』で認証のためのプライベートキーファイルにさきほど作成したホスト名_rsa.ppkを読み込んで、『セッション』に戻り設定を保存して『開く』で接続。
設定がうまくいっていれば、これでパスフレーズの入力が求められるが、ログインしようとすると、散々Server refused our keyで蹴られる。

/etc/ssh/sshd_configをいじってみる。
vi /etc/ssh/sshd_config
#Port 22
 ↓
Port 22

#ServerKeyBits 768
 ↓
ServerKeyBits 1024

#RSAAuthentication yes
#PubkeyAuthentication yes
#AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
 ↓
RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile ~/.ssh/authorized_keys
ここでサーバーをリブートしてみると、パスフレーズの入力が求められようやく認証できた。


タグ:Rails ssh PuTTY @YMC
posted by digital-squad at 2009年03月25日 19時14分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby on Rails / Ruby
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