Railsのタイムスタンプcreated_at、updated_atを無効にする。

2328110886_7259861bd0_m.jpg例えば記事へのアクセス数をカウントするためのカラムがあり、showアクションで表示するたびにそのカラムをupdate_attributesすると、その度にupdated_atが更新されるので、内容は何も変わっていないのに更新されたことになって、何かと都合が悪いのでこれを一時的に止める。

モデル全てでタイムスタンプを記録しない場合は
ActiveRecord::Base.record_timestamps = false
となるが、今回は特定のアクションのみに適用するので
def show
Entry.record_timestamps = false
end
※モデルがEntryの場合。


posted by digital-squad at 2009年02月11日 11時20分 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ruby on Rails / Ruby
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。