Mac OS Xの容量を節約して、インストールする。

0313Leopard01.jpg
Macbook(MB402J/A)のHDDが昇天してしまったので、これを機に再度Macbookをちゃんとセットアップしてみました。

1.登録情報などの入力
買ってすぐ、あるいはOSインストール直後だと起動ムービーが始まり登録情報などの入力を求められますが、ユーザー名などの必要最低限の項目を入力し、「ユーザ登録の情報」住所などの個人情報入力はCommand + Qでスキップ。

2.再インストール
不要なアプリがあるので、一旦再インストール。
起動したままでMac OS X Install Disc 1 を挿入。
Install Mac OS X and Bundled Softwareをダブルクリック
今回はアップル修理のため、OSが10.5.5にアップデートされて戻ってきたので、インストール時のオプションを選択して、「消去してインストール」する。

「インストール先の選択」のあとの「インストールの概要」で不要な
プリンタドライバ、追加フォント、言語環境,バンドルソフトウェアなどを削除する。(念のためx11は残す)
プリンタドライバだけで3.4GBもあるので、ドライブ容量節約のために重要。

プリンタドライバ、追加フォント、言語環境,バンドルソフトウェアをインストールしなかった場合、インストール直後のHDD使用容量は10.92GB

画面上の表示では1時間20分とか出るが、およそ17分で終了。
バンドルソフトウェアなどを外していたため、2枚目は不要。

不安な場合は以下の手順でバックアップを
  1. Cを押しながらCDから起動
  2. バックアップ用HDDをつなぐ
  3. ディスクユーテリィを起動
  4. 復元でソースにMac本体のHDD、復元先にバックアップHDDを指定して復元

参考:Windows屋さんがMacでBootCampを使う時にやること - mopemopeのおらっちゃ富山県民やちゃあ

3.ソフトウェア・アップデートを適用

4.必要なソフトをインストール
Firefox
Quicksilver

5.さらにアンインストール
さらに不要なソフトをアンインストールしていくが、この際にAppTrapを使用する。

AppTrapはアプリをごみ箱に捨てるときに、関連するデータも削除してくれるフリーソフト。
AppTrap | Macの手書き説明書

キリのいいところまでいたら、Time Machineでバックアップしておく。

参考:Time MachineをNASで使用する方法。
タグ:Mac
posted by digital-squad at 2008年10月18日 17時07分 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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